Posts categorized "蹴球日本"

2008.06.27

【J1第14節】清水エスパルス 2-1 京都サンガ

清水エスパルス 2-1 京都サンガ
◇日時:2008年6月28日(土)15.03キックオフ
◇会場:静岡市清水区日本平スタジアム(曇/22.9℃/1万7099人)
◇主審:穴沢努
後半3分【京都】エルヂス・フェルナンド・ダマショ "フェルナンジーニョ"
後半8分【清水】枝村匠馬
後半38分【清水】オウンゴール(シヂクレイ・デ・ソウザ)


■清水エスパルス(4-1-2-1-2)
GK21:西部洋平
DF11:戸田光洋
(後半10分-MF14:高木純平)
DF26:青山直晃
DF4:高木和道
DF3:山西尊裕
MF7:伊東輝悦
MF6:マルコス・パウロ・アウヴェス
(後半0分-MF13:兵働昭弘)
MF10:藤本淳吾
MF8:枝村匠馬
FW18:マルコス・アウレリオ・デ・オリヴェイラ・リマ
(後半33分-FW19:原一樹)
FW20:西澤明訓

■京都サンガF.C.(4-2-2-2)
GK21:水谷雄一
DF26:角田誠
DF23:大久保裕樹
DF8:水本裕貴
DF24:増嶋竜也
MF3:シヂクレイ・デ・ソウザ
MF14:佐藤勇人
MF22:渡邉大剛
MF4:中谷勇介
(後半37分-MF2:カルロス・エドゥアルド・ソアレス "アタリバ")
FW10:エルヂス・フェルナンド・ダマショ "フェルナンジーニョ"
(後半21分-FW11:林丈統)
FW13:柳沢敦
(後半21分-FW9:田原豊)

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2008.06.25

【J1第11節】ガンバ大阪 1-0 京都サンガ

ガンバ大阪 1-0 京都サンガ
◇日時:2008年6月25日(水)
◇会場:吹田市万博記念競技場(曇/24.7℃/1万5840人)
◇主審:松村和彦
後半9分【G大】遠藤保仁

■ガンバ大阪(4-2-2-2)
GK22:藤ヶ谷陽介
DF21:加地亮
DF2:中澤聡太
DF5:山口智
DF19:下平匠
(後半44分-DF13:安田理大)
MF17:明神智和
MF27:橋本英郎
MF7:遠藤保仁 "標的"
MF10:二川孝広
(後半43分-DF6:福元洋平)
FW9:ルーカス・セヴェリーノ
FW18:ジャデル・ヴォルネイ・スピンドラー "バレー"
(後半33分-FW30:山崎雅人)

■京都サンガF.C.(4-1-2-3)
GK21:水谷雄一
DF26:角田誠
DF23:大久保裕樹
DF24:増嶋竜也
DF22:渡邉大剛
MF3:シヂクレイ・デ・ソウザ
MF15:中山博貴
MF14:佐藤勇人
FW13:柳沢敦
(後半25分-MF2:カルロス・エドゥアルド・ソアレス "アタリバ")
FW9:田原豊
(後半13分-FW10:エルヂス・フェルナンド・ダマショ "フェルナンジーニョ")
FW7:徳重隆明
(後半0分-DF4:中谷勇介)


中断前と、ほとんどナニも変わらないサッカーでゼロ封完敗。
いや、いちばん躍動感があったのが、本来サイドバックできょうは左ウイングに起用された中谷っつーのはどういうことかと。
ほぼ全選手にミスがあって、これじゃどうにもなりません。
ガンバの前線が外しに外しに外しまくってくれたおかげで、最小得点差におさまりましたが。
うーん、ということで、書くべきことはとくにないので終了。
選手は揃ってるだけに、もうちょっとうまくやれそうなもんだけどな〜。

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2008.06.23

【京都サンガ】MF倉貫が徳島に完全移籍決定

徳島ヴォルティス オフィシャルサイト

松本昂聡といい、京都出身者でチームを固める美濃部さんって何なの?
寂しがりやなの?

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2008.06.22

【京都サンガ】ガンバ大阪DF水本を完全移籍で獲得

京都サンガに水本裕貴がキターーーーーー(山本高広ふうに)。

ニュースリリース|京都サンガF.C.オフィシャルサイト

この度、京都サンガF.C.では、新加入選手として、ガンバ大阪に所属しておりました水本裕貴選手(22歳)が完全移籍で加入することが決定いたしましたのでお知らせいたします。

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2008.06.19

【京都サンガ】ガンバ大阪DF水本を獲得か!?

フェルナンジーニョといい、Qさん自重。

水本、G大阪を退団…出場機会求め移籍 (1/2ページ) - サッカー - SANSPO.COM

asahi.com:サッカー五輪代表・ガ大阪の水本が退団へ 移籍先未定 - スポーツ

水本は今後、練習には参加せず、移籍先を探す。候補としては京都などが挙がっているが、獲得には数億円が必要とみられ、交渉が難航する可能性もある。

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2008.06.11

【京都サンガ】倉貫一毅選手との契約を解除

倉貫一毅選手 契約解除のお知らせ:ニュースリリース|京都サンガF.C.オフィシャルサイト

このたび、京都サンガF.C.では、MF倉貫一毅選手(29歳)との2008シーズンの契約を6月11日付けで解除することとなりましたのでお知らせいたします。
現在、倉貫選手はJ1リーグ戦、カップ戦などの公式戦におきまして、出場機会に恵まれない状況にあり、本人とクラブとで話し合いを重ねた結果、出場機会を求めて、移籍先クラブを探すこととなりました。

表には出せないことも含めて、いろんな理由があるんだろうけど。
個人的には、ボールは保持できるも、スローで縦への有効なパスが少ないアタリバをトップ下で使うぐらいなら、倉貫使ったほうが…とは思ってました。

ただ、プロチームとしては、こうもまぁかんたんに契約解除にするってのはどうなのかな、と。
ことばは悪いけど、トレード要員に使うのが定石だろうし。
なんつーか、こういうところが "パープルサンガ"時代とまったく変わらない、フロントの稚拙さと思ってしまいます。

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2008.06.09

【京都サンガ】清水よりフェルナンジーニョ"選手を期限付き移籍で獲得

京都サンガは、清水エスパルスよりエウヂス・フェルナンド・ダマージオ "フェルナンジーニョ"選手を期限付き移籍で獲得。
堂選手の身長は161cm。
なお、hydeの身長は156cm。

ニュースリリース|京都サンガF.C.オフィシャルサイト

この度、新加入選手として、清水エスパルス所属のフェルナンジーニョ選手が期限付き移籍で加入することが決定いたしましたのでお知らせいたします。なお、契約期間は2008年6月13日から2009年1月1日までとなっております。

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2008.06.08

【Jリーグカップ・予選リーグAグループ第6節】ヴィッセル神戸1-1京都サンガ

※死の予選リーグAグループ第6節
ヴィッセル神戸1-1京都サンガ
◇日時:2008年6月8日(日)15.00キックオフ
◇会場:兵庫県神戸市神戸ウイングスタジアム"ホムスタ"(曇/25.3℃/8519人)
◇主審:野田祐樹
後半18分【神戸】馬場賢治
後半32分【京都】田原豊(←手島)

ヤマザキナビスコカップ第6節 vsヴィッセル神戸@京都サンガ公式
ヤマザキナビスコカップ 第6節 vs ヴィッセル神戸

■ヴィッセル神戸(4-2-2-2)
GK1:榎本達也
DF25:石櫃洋祐
DF2:小林久晃
DF4:北本久仁衛
DF15:内山俊彦
MF18:田中英雄
MF26:松岡亮輔
MF8:栗原圭介
(前半35分-MF22:馬場賢治)
MF20:鈴木規郎
(後半42分-FW27:岸田裕樹)
FW17:吉田孝行
(後半11分-FW11:松橋章太)
FW9:レアンドロ・モンテーラ・ダ・シウヴァ

■京都サンガF.C.(4-1-2-3)
GK21:水谷雄一
DF26:角田誠
(後半0分-FW13:柳沢敦)
DF24:増嶋竜也
DF23:大久保裕樹
DF5:手島和希
MF30:加藤弘堅
MF15:中山博貴
MF14:佐藤勇人
FW27:加藤大志
(後半24分-MF29:中村太亮)
FW9:田原豊
FW22:渡邉大剛


決勝トーナメント進出の望みが絶たれていた京都は、高卒ルーキー2人を起用。
そして、同点に持ち込んで、神戸の決勝行きを阻止した。
——という感じ?
試合を見てないからなんとも、です。
大志、大剛の"大大ウイング"がはじめて試されたのも収穫かな。

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2008.06.05

【京都サンガ】パーサくん、グランパスくんに暴行。クラブは陳謝

パーサ選手(京都)
「(代理人の女性が代弁)
このたび、私の行為がグランパスサポーターの皆さまに、不快な気分を与えたことを謝罪いたします。
遠く京都まで来ていただいた方々に、何か面白いことをしようと考えたあまり、つい行きすぎた行動を取ってしまいました。
今後このようなことがないよう深く留意しつつ、マスコット芸人としての道を追求していこうと思います。
本当に申し訳なく思っています(頭を下げる)」。

ヤマザキナビスコカップ第5節京都サンガF.C. vs 名古屋グランパスの試合前におけるサンガマスコットの行為について(お詫び):ニュースリリース|京都サンガF.C.オフィシャルサイト

5月31日に行われましたヤマザキナビスコカップ第5節「京都サンガF.C.vs名古屋グランパス」におきまして試合前にサンガマスコット「パーサ・コトノ」が名古屋グランパスサポーターより何かパフォーマンスをと「グランパスくん」を手渡されました。しかしながら、名古屋グランパスサポーターの皆様に不快を与えるような行為となりましたことをここに深くお詫びさせていただきます。


…って、公式(笑)。
あ、冒頭のコメントはワタクシがパーサ気分で書いてみました。
元ネタは、フルアムのマスコットの謝罪会見。
動画は以下で。
これぐらい、しゃれっ気を出してくれればなー。
Badger Watch

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2008.05.31

【Jリーグカップ・予選リーグAグループ第5節】京都サンガ 1-2 名古屋グランパス

※死の予選リーグAグループ第5節
京都サンガ 1-2 名古屋グランパス
◇日時:2008年5月31日(土)14時00分キックオフ
◇会場:京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(曇/20.1℃/8,933人)
◇主審:高山啓義
前半0分【京都】佐藤勇人
後半40分【名古屋】巻佑樹
後半44分【名古屋】津田知宏

■京都サンガF.C.(4-1-2-3)
GK21:水谷雄一
DF26:角田誠
DF24:増嶋竜也
DF5:手島和希
DF4:中谷勇介
MF3:シヂクレイ・デ・ソウザ
MF15:中山博貴
(後半17分-DF6:森岡隆三)
MF14:佐藤勇人
FW13:柳沢敦
(後半39分-FW25:西野泰正)
FW9:田原豊
(後半9分-MF2:カルロス・エドゥアルド・ソアレス "アタリバ")
FW7:徳重隆明(後半43分-警告*2=退場)

■名古屋グランパス(4-2-2-2)
GK21:西村弘司 "復讐"
DF30:竹内彬
DF2:三木隆司
(後半17分-FW26:津田知宏)
DF16:増川隆洋
DF33:佐藤将也
MF5:米山篤志
MF14:吉村圭司
MF10:藤田俊哉
(後半32分-MF31:花井聖)
MF18:深井正樹
(後半26分-FW38:新川織部)
FW19:杉本恵太
FW17:巻佑樹 "弟"


  |l、{   j} /,,ィ//|     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ     | あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
  |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |     < 『サイトをチェックしつつ後半30分で外出
  fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人.    |  したらいつのまにか負けていた』
 ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ   | Bチーム相手だとか宮吉ベンチ入りだとか
  ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉.   | そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
   ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ. │ もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
  /:::丶'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ \____________________

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2008.05.25

【Jリーグカップ・予選リーグAグループ第4節】京都サンガ 0-1 ヴィッセル神戸

※死の予選リーグAグループ第4節
京都サンガ 0-1 ヴィッセル神戸
◇日時:2008年5月25日(日)14時00分キックオフ
◇会場:京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(曇/26.0℃/9397人)
◇主審:田辺宏司
後半27分【神戸】吉田孝行

■京都サンガF.C.(4-1-2-3)
GK21:水谷雄一
DF22:渡邉大剛
DF24:増嶋竜也
DF5:手島和希
DF4:中谷勇介
MF3:シヂクレイ・デ・ソウザ
(後半19分-DF6:森岡隆三)
MF2:カルロス・エドゥアルド・ソアレス "アタリバ"復讐
(後半8分-DF20:平島崇)
MF14:佐藤勇人
MF15:中山博貴
FW11:林丈統
FW7:徳重隆明
(後半0分-FW13:柳沢敦)

■ヴィッセル神戸(4-2-2-2)
GK1:榎本達也
DF25:石櫃洋祐
DF2:小林久晃
DF4:北本久仁衛
DF15:内山俊彦
MF18:田中英雄
MF26:松岡亮輔
MF20:鈴木規郎
(後半38分-DF23:近藤岳登 "出陣")
MF16:古賀誠史
(後半19分-MF8:栗原圭介)
FW9:レアンドロ・モンテーラ・ダ・シウヴァ
FW22:馬場賢治
(後半16分-MF17:吉田孝行)


田辺主審「入ってねえんだよ、この野郎!」
というわけで、終了間際、林丈統のダイレクトボレーで同点!
かと思いきや、直前のファウルで取り消されて、万事休す。
ホームで神戸にやられてしまいました。

ナビスコ杯はテレビ中継がないから見に行きたくなるよねー。
というわけで、西京極へ遠征してみましたが…。
恐ろしいほどに完敗でしたな。
何もできなくて、夏。

試合的には0-1でしたが、レアンドロが2度のフリーをハズしてくれたりして、得点差以上の内容差だったように思います。
中盤ボールつなげない。
前線くさびになれない。
ひどかったです。
千葉戦をなぞったような。

なにより、パスミス、連携ミスが多すぎる。
とくに博貴は、どうしちゃったんだってぐらい、おしゃれパス連発で相手にボール渡しまくり。
博貴が適当なダイレクトバスを出すたび、観客席の怒りゲージもあがりまくってました。

そして、後半途中から左サイドMFに入った大剛がフリーになってるのに、そこにボールが行かない。
ずーっと、右サイドで崩そうとしているし、もう。
攻めにスピードなく、展開なく。

いやー、けっこう重傷ですね。
システムとか、選手起用とか含めて、ちょっと一考が求められるところですが、果たして…。

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2008.05.20

【ファンタジーサッカー2008】第13節

83fpでした。


出場選手 システム 3-5-2 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第13節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 榎本 達也 神戸 4400万 0万 変動なし 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 1fp 5fp
DF 深谷 友基 大分 3310万 -290万 ダウン 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp
DF 阿部 翔平 名古屋 4540万 +340万 アップ 3fp 1fp 0fp 2fp 0fp 1fp 7fp
DF 石櫃 洋祐 神戸 4050万 0万 変動なし 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 1fp 5fp
MF 遠藤 保仁 キャプテン G大阪 1億550万 0万 変動なし 2fp -1fp 4fp 1fp 0fp 1fp 7fp
MF 渡邉 大剛 京都 3030万 +280万 アップ 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 1fp 6fp
MF 谷口 博之 川崎F 3660万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp 5fp
MF 小川 佳純 名古屋 2860万 +260万 アップ 3fp 0fp 0fp 2fp 0fp 2fp 7fp
MF 金崎 夢生 大分 3480万 -300万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp
FW ジュニーニョ 川崎F 7550万 +690万 アップ 3fp 0fp 4fp 0fp 0fp 3fp 10fp
FW フッキ 東京V 6070万 +790万 アップ 3fp 0fp 9fp 1fp 0fp 4fp 17fp
ベンチ入り選手
DF 横山 知伸 川崎F 460万 0万 変動なし 3fp -2fp 0fp 0fp 0fp 1fp 2fp
FW 林 丈統 京都 820万 0万 変動なし 0fp 0fp 0fp 1fp 0fp 0fp 1fp

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2008.05.17

【J1第13節】京都サンガ 1-0 横浜F・マリノス

京都サンガ 1-0 横浜F・マリノス
◇日時:2008年5月17日(土)14.00キックオフ
◇会場:鹿児島県立鴨池陸上競技場(晴/27.8℃/1万0903人)
◇主審:西村 "shine" 雄一
後半16分【横F】オウンゴール(田中隼磨:右足スライディングボレー)

■京都サンガF.C.(4-1-2-3)
GK21:水谷雄一
DF20:平島崇
(後半9分-MF15:中山博貴)
DF24:増嶋竜也
DF5:手島和希
DF4:中谷勇介
MF3:シヂクレイ・デ・ソウザ
MF2:カルロス・エドゥアルド・ソアレス "アタリバ"
(後半41分-FW25:西野泰正)
MF14:佐藤勇人
FW22:渡邉大剛
FW9:田原豊 "逆讐"
FW7:徳重隆明
(後半32分-DF6:森岡隆三)

■横浜F・マリノス(4-1-2-1-2)
GK1:榎本哲也
DF7:田中隼磨
DF4:栗原勇蔵
DF22:中澤佑二
DF26:田中裕介
MF3:松田直樹
(後半23分-MF6:河合竜二)
MF17:兵藤慎剛
(後半12分-FW18:清水範久)
MF13:小宮山尊信
MF10:山瀬功治
FW9:ロニエウトン・ペレイラ・サントス "ロニー"
FW15:大島秀夫 "復讐"
(後半38分-FW11:"サンキュー" 坂田大輔)

J1 第13節 京都−横浜FM
img.php (JPEG 画像, 643x1000 px)

30度近い暑さのせいか。
あるいは、ホームグランドではない鴨池開催ゆえの"地方巡業ムード"のせいか。
全体的に、まったり緊迫感に欠けるゲーム。
得点も、そのムードに影響されたかのような、田中隼磨選手のオウンゴールだった。
周囲に京都の選手がいないのに、あのボレーはないわ〜という感想しかない、ビューティフルな一撃。

きょうのサンガは、ここ数試合とは布陣を変えてきた。
ディフェンスラインは、シヂクレイをアンカーにした4バック。
前線は、柳沢の体調不良から、田原がワントップ気味。
大剛が右ウイングに配置された。
4-3-3というか、4-5-1に近いカタチ。

そして、いい意味でも悪い意味でも、この布陣を敷いた"効果"が現れる。
まず、いい方——中盤が安定したこと。
シヂクレイが前目でロングボールを跳ね返し、徳さん&大剛が両サイドで守備に回って、ボールの奪い合いで有利に立つ。
次いで、悪い方——攻撃に入ったときに枚数が足りないこと。
中盤でボールを奪っても、前目には田原しかいないから、ゆっくりビルドアップ…というシーンが多かった。
でもこのせいで、前節のような、ウラへのロングボール多発でゲームのリズムがつくれない…ということはなかったともいえるし。
う〜ん、トータルで見ると、好影響のほうが大きかったのかな。

ただ、もう少し攻撃のときにサイドをえぐるようなアクションが見たいところではあった。
そういう意味で、中谷勇介はすばらしかった。
1対1でグリグリとドリブルを仕掛けていった姿勢や、よし。
佐藤勇人、徳重とのからみ方もグッド。
対して、右サイドは…。
大剛こそ、せっかく前線に起用されたんだから、このチャレンジ精神をもって挑んでほしかったところ。

と、いろいろ言いたいことはありますが、リーグ中断期間前を勝利で締められたのはうれしい限りではありますね。
中断期間は、またも鹿児島でキャンプするとか。
また、ナビスコ杯もあるし、パウリーニョに代わる新外国人補強の話題もあるし。
リーグの試合はありませんが、いろいろとサンガのことが気になる5月、6月になりそう。

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2008.05.14

【ファンタジーサッカー2008】第13節

出場選手 システム 3-5-2 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第12節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 水谷 雄一 京都 1420万 +240万 アップ 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp
DF 波戸 康広 大宮 2820万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 4fp
DF 冨田 大介 大宮 2890万 -250万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp -2fp 2fp 3fp
DF 村山 祐介 大宮 1930万 -210万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp -1fp 2fp
MF 遠藤 保仁 キャプテン G大阪 1億550万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp 7fp
MF アレックス 2780万 +250万 アップ 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 2fp 7fp
MF 中村 憲剛 川崎F 9750万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp 6fp
MF 安田 理大 G大阪 3390万 -300万 ダウン 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp 4fp
MF 小川 佳純 名古屋 2600万 0万 変動なし 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp
FW 田原 豊 京都 1450万 0万 変動なし 3fp 0fp -1fp 0fp -2fp 1fp 1fp
FW ヨンセン 名古屋 5230万 -460万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp
ベンチ入り選手
MF 佐藤 勇人 京都 2860万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp
FW フッキ 東京V 5280万 -460万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp -2fp 2fp 3fp

52fpでした。

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2008.05.10

【J1第12節】ジェフユナイテッド市原・千葉 1-0 京都サンガ

ジェフユナイテッド市原・千葉 1-0 京都サンガ
◇日時:2008年5月10日(土)16.03キックオフ
◇会場:千葉県千葉市蘇我球技場 "フクアリ"(雨/13.3℃/1万0178人)
◇主審:前田拓哉
後半23分【市原千葉】工藤浩平

■ジェフユナイテッド市原・千葉(4-2-2-2)
GK1:立石智紀
DF2:坂本將貴
DF14:池田昇平
DF4:エドワード・ボスナー
(後半27分-DF39:松本憲)
DF31:青木良太
MF3:斎藤大輔
MF6:下村東美
MF7:工藤浩平
MF16:谷澤達也
FW11:新居辰基
(後半39分-FW9:青木孝太)
FW10:レイナウド・ダ・クルズ・オリヴェイラ

■京都サンガF.C.(3-4-3)
GK21:水谷雄一
DF24:増嶋竜也
DF3:シヂクレイ・デ・ソウザ
DF5:手島和希
MF20:平島崇
(後半13分-DF4:中谷勇介)
MF15:中山博貴
(後半33分-FW7:徳重隆明)
MF14:佐藤勇人
MF22:渡邉大剛
FW11:林丈統
(後半0分-MF2:カルロス・エドゥアルド・ソアレス "アタリバ")
FW13:柳沢敦
FW9:田原豊


スーパーさむっ!
と言いたくなる気象条件のフクアリでしたが、ピッチ上で展開される内容もスーパーお寒いもので。
両チームとも、パスミス、連携ミス多く、ゲームがつくれない。
特に、京都は決定機はゼロ。
なんにもできないまま、90分が終わってしまったのでした。

加藤Qコーチも試合後におっしゃってましたが、とにかくFWにボールが入らなかったですね。
田原がイマイチだったというせいもあるのでしょうが。
それとともに、セカンドボールが拾えなかった。
サイド攻撃もまったくできなかった。
端的に言ってしまうならば、全然ダメだった(苦笑)。
市原千葉の気合いに負けた…など選手たちは感想を語ってますけど、クゼ・コーチのままでもきっと負けてたに違いない内容でした。

なんででしょーねー、うーん。
思ったのは、3-4-3というフォーメーションでの戦い方が「現状では」機能してないということ。

まず、田原をポスト役に2シャドーを裏に走らせようという狙いの3トップ。
ですが、裏へのパスが多すぎで、攻撃がせわしなく、かつ単調になってしまってます。
ウラばっかりかい、と。
シーズン開幕当初は、田原が柳沢が、相手DFを背負いながらも重心を低く保ってボールキープしてた場面が目についたんですけどねー。
さいきんそういうの、ないでしょ。
そして、可能性の低いダイレクトバスを狙っては、相手にボールを奪われてばかりいる。
なんつーか、泥臭さがなくなってしまいましたよね。

また、守備面ではシヂクレイを最終ラインに置いた3バックに「功罪」があると思います。
バイタルエリアでの守りは堅くなった一方で、ラインが深くなってしまった。
シーズン開幕当初の、高いラインで、フォアリベロのシヂクレイがセカンドボール拾いまくり、という光景が消えてしまった。

昨季からQさんのサッカーは「前後分断」になりがちだったのですが、3-4-3でさらにそれが加速した感じ。
サイドアタックも、相手がサイドハーフとサイドバック2人揃ってる中で、大剛や平島が単騎でドリブルしかけてるような状態ですし。
ほんとに、きょうはなにからなにまで低調だったとしかいいようがない。

そーだ。
今季ワタクシが生観戦したなかで初の黒星でした!
2006年のことを思えば、かなり恵まれてるな…。
ちなみに、その2年前は2-0で敗北。
Sex & Books & Football: 【J1第24節】ジェフユナイテッド市原・千葉2-0京都パープルサンガ
1-0なら一歩前進か。
ということで、サマナラカレーを2年ぶりに食ったことだけが個人的収穫の一戦でございました。

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2008.05.06

【ファンタジーサッカー2008】第10節

88fpでした。

位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第10節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 水谷 雄一 京都 1180万 +340万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 0fp 8fp
DF 上本 大海 大分 3860万 0万 変動なし 2fp 1fp 0fp 1fp 0fp 1fp 5fp
DF 田中 マルクス闘莉王 キャプテン 浦和 1億250万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp 7fp
DF 深谷 友基 大分 3130万 0万 変動なし 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 0fp 5fp
DF 増嶋 竜也 京都 1900万 +320万 アップ 3fp 6fp 0fp 1fp 0fp 0fp 10fp
MF 遠藤 保仁 G大阪 1億550万 +500万 アップ 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 7fp 11fp
MF 中村 憲剛 川崎F 9750万 +890万 アップ 3fp 0fp 5fp 2fp 0fp 2fp 12fp
MF フェルナンジーニョ 清水 3870万 0万 変動なし 3fp 0fp 1fp 0fp 0fp 2fp 6fp
MF 梅崎 司 浦和 1500万 -170万 ダウン 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 2fp
FW 柳沢 敦 京都 2440万 0万 変動なし 3fp 0fp 1fp 1fp 0fp -1fp 4fp
FW フッキ 東京V 5740万 +750万 アップ 3fp 0fp 4fp 1fp 0fp 3fp 11fp
ベンチ入り選手
ベンチ入り選手はいません

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2008.05.03

【J1第10節】京都サンガ 1-0 コンサドーレ札幌

京都サンガ 1-0 コンサドーレ札幌
◇日時:2008年5月3日(土)13.00キックオフ
◇会場:京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(晴/31.0℃/1万2467人)
◇主審:小川直仁
前半20分【京都】カルロス・エドゥアルド・ソアレス "アタリバ"
※前半32分【京都】シヂクレイ・デ・ソウザPK大失敗

■京都サンガF.C.(3-4-1-2)
GK21:水谷雄一
DF24:増嶋竜也
DF3:シヂクレイ・デ・ソウザ
DF5:手島和希
MF22:渡邉大剛
MF14:佐藤勇人
MF15:中山博貴
MF4:中谷勇介
FW2:カルロス・エドゥアルド・ソアレス "アタリバ"
(後半25分-FW25:西野泰正)
FW11:林丈統
(後半6分-FW7:徳重隆明)
FW13:柳沢敦
(後半41分-MF20:平島崇)

■コンサドーレ札幌.(4-4-2)
GK28:高木貴弘
DF5:池内友彦
(前半33分-MF33:チョン・ヨンデ)
DF32:柴田慎吾
DF2:吉弘充志
DF19:坪内秀介
MF8:砂川誠
MF29:ディビッドソン・純・マーカス
(後半0分-FW9:石井謙伍)
MF18:芳賀博信
MF24:西谷正也
(後半25分-FW25:宮澤裕樹)
FW15:クライトン・アウベルト・フォントゥラ・ドス・サントス
FW22:西大伍


--------------------------------------------
  -=≡    _ _ 
 -=≡   ( ゚∀゚)      _, ,_
-=≡   ⊂  ⊂      (`Д´ ∩ < ヤダヤダ
 -=≡   ( ⌒)      ⊂   ( 
  -=≡  c し'        ヽ∩ つ  バタバタ   
                     〃〃


    カモンアタリバ! カモンアタリバ!
          _ _ ∩
        ( ゚∀゚)彡      _, ,_
       ⊂  ⊂彡      (゚Д゚ ;∩ !!
        ( ⌒)       ⊂    ( 
        c し'         ヽ∩ つ  
                     〃〃


         カモンアタリバ! カモンアタリバ!
         _ __ ∩      ∩ __ _   
      ( ゚∀゚) 彡      ミ(゚∀゚ )  
     ⊂l⌒⊂彡        ミ⊃⌒l⊃ 
      (_) )  ☆    ☆  ( (_)  
      (((_)☆       ☆(_)))
--------------------------------------------

そんな感じで、連休初日となったこの日。
帰省がてら西京極に向かい、いまネットカフェなわけですが。
やめて! もうヒットポイントは0よ状態です(笑)。
30度超えの気温、Sバック観客席への直射日光紫外線、アーンド決定機はずしまくりのストレスが原因。

きょうの京都は、完璧に試合を支配しておりましたなぁ。
つーか、札幌がふがいなかったというか。
札幌のセンターバックのふたりは、高さはあるものの、裏に弱いようで。
京都は、そこを徹底的に突き突きしたのでした。

開始早々、ディフェンスライン裏に抜け出した柳沢がGKの鼻先でループ→大激突イテテ。
このシーンを筆頭に、ディフェンスラインやサイドからの早いクロスに、柳沢が林がウラウラにワラワラと飛び出しまくり。
再三チャンスをつくります。
で、20分にアタリバがコロコロっと先制点ゲット。

きょうはトップ下で起用されたアタリバさん。
懐の深いキープで時間をつくる反面、時間がかかりすぎて攻撃をスピードダウンさせていたような感がありました。
もう少し判断早く、かつ、長めのパスも出してくれるといいのにな。
ただ、京都ボールになると、札幌がすばやくディフェンスと中盤できれいな2ラインを形成。
(これは教科書どおりというか、ナマで見ると、ほんとにフラットな2ラインで感心♪)
スペースを与えてもらえなかった、というのもあるのでしょうけどね。

その後も、林が柳沢が西野がチャンスを外す一方で、札幌も攻めがクライトン頼みでシュートまでいかない。
全体的には蹴りあいで低調な試合に終わってしまいましたが、とりあえず連敗はストップ。
次は、11節がガンバ大阪アジア巡業のため延期。
来週土曜日のフクアリでの千葉戦でございます。
田原も帰ってきて、パウがいない以外は、久々のベストメンバーで戦えそう。
フクアリ名物ナンカレーでも食べながら、ホットホットに応援したいと思いまーす。

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2008.05.02

【ファンタジーサッカー2008】第10節

46fpでした。
オワタ\(^o^)/


GK 高木貴弘 札幌 2350万 +210万アップ 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 1fp 5fp
DF 田中裕介 横浜FM 2070万 0万変動なし 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp
DF 竹内彬 名古屋 2880万 +260万アップ 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp 5fp
DF 阿部翔平 名古屋 4320万 0万変動なし 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp 5fp
MF 小笠原満男 鹿島 6970万 -370万ダウン 3fp -1fp 0fp 0fp 0fp 1fp 3fp
MF 遠藤保仁 G大阪 1億50万 -1120万ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp 6fp
MF 山瀬功治キャプテン 横浜FM 6190万 -330万ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp
MF 中村憲剛 川崎F 8860万 +810万アップ 3fp 0fp 1fp 2fp 0fp 5fp 11fp
MF 小川佳純 名古屋 2170万 -380万ダウン 3fp -1fp 0fp 0fp -2fp 0fp 0fp
FW 玉田圭司 名古屋 3900万 -340万ダウン 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 3fp
FW 田原豊 京都 1700万 -300万ダウン 2fp 0fp 0fp -1fp -4fp 1fp -2fp

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2008.04.29

【J1第9節】ジュビロ磐田 2-0 京都サンガ

ジュビロ磐田 2-0 京都サンガ
◇日時:2008年4月29日(火)14.04キックオフ
◇会場:静岡県磐田市ヤマハスタジアム(晴/20.0℃/1万1642人)
◇主審:村上伸次
前半3分【磐田】田中誠(ヘッド←FK)
前半36分【磐田】西紀寛

■ジュビロ磐田(3-4-1-2)
GK1:川口能活
DF2:鈴木秀人
DF5:田中誠
DF15:加賀健一
MF25:駒野友一
MF6:河村崇大
MF27:上田康太
MF14:村井慎二
(後半11分-MF17:犬塚友輔)
MF11:西紀寛
FW8:ジウソン・ド・アマラウ "ジウシーニョ"
(後半35分-MF16:名波浩)
FW32:萬代宏樹
(後半17分-FW9:中山雅史)

■京都サンガF.C.(3-1-3-2)
GK21:水谷雄一
DF24:増嶋竜也
DF6:森岡隆三
(後半0分-DF4:中谷勇介)
DF5:手島和希
MF3:シヂクレイ・デ・ソウザ
MF20:平島崇
(前半39分-FW7:徳重隆明)
MF16:斉藤大介
MF14:佐藤勇人
MF22:渡邉大剛
FW11:林丈統 "復讐"
(後半24分-FW25:西野泰正 "復讐")
FW13:柳沢敦


うーん…。
いきなり先制を許したあと、前半はジュビロペース。
後半は主導権を握り替えしたものの、決定機はなかなか作れず。
で、あっさり敗れてしまったという印象っす。

ゲーム自体のテンションも上がりきらないまま、タイムアップの笛を迎えたというか。
なんで、書くこともあんまりない(笑)。
2点目となった、ジュビロ上田のパスがすばらしかったぐらいかな。

京都について触れるなら、きょうはボール回しがあまりうまくいかなかった。
"牛ニステルローイ"田原が不在のため、柳沢&林の2トップが先発。
2人とも裏への抜けだしの意識が強く、前線で縦のボールを受ける動きに欠けていたのかも。
あるいは、徳重と中山が先発から外れたせいで、ゲームメークする選手がいなかった影響なのかも。

まぁ、新潟戦以来、運気というか「流れ」が京都サンガから離れているような感がありますなー。
だからこそ、スーパーGK平井さんに変えて、水谷起用だったというのが、Qさんの意図だったようです。
しかし、その策も功を奏さず。

開幕戦からのいい流れのときを思い返してみると、
ベースとして
 ●4バック+アンカーにシヂ。
 ●2トップ+トップ下徳重
が機能することが多かった記憶がありますので、あえてこんときに布陣に戻してみるとか、いかがなぁと思ったりします。

いずれにせよ、サッカーも人生も、いいときがあれば悪いときがあるのは当たり前なわけでして。
よくないときに、いかに堪えきるか。
堪えきったあとに、また上昇期があると思うんで、温かく見守っていきたいと思いまーす。

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2008.04.26

【J1第8節】京都サンガ 0-4 浦和レッドダイヤモンズ

京都サンガ 0-4 浦和レッドダイヤモンズ
◇日時:2008年4月26日(土)16.00キックオフ
◇会場:京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(晴/24.1℃/1万9680人)
◇主審:主審:松尾一
後半12分【浦和】高原直泰
後半15分【浦和】マルクス・トゥーリオ・ユウジ・ムルザニ・タナカ "闘莉王"
後半20分【浦和】マルクス・トゥーリオ・ユウジ・ムルザニ・タナカ "闘莉王"
後半30分【浦和】高原直泰


■京都サンガF.C.(3-4-1-2)
GK1:平井直人
DF26:角田誠
DF6:森岡隆三
DF5:手島和希
MF22:渡邉大剛
MF15:中山博貴
(後半34分-FW11:林丈統)
MF14:佐藤勇人
MF20:平島崇
FW7:徳重隆明
(後半25分-MF16:斉藤大介)
FW13:柳沢敦
FW9:田原豊

■浦和レッドダイヤモンズ(3-4-2-1)
GK23:都築龍太
DF12:堤俊輔
DF20:今日は吉原堀之内聖
DF22:阿部勇樹
MF6:山田暢久
MF3:細貝萌
(後半26分-MF19:内舘 "交通安全" 秀樹)
MF4:マルクス・トゥーリオ・ユウジ・ムルザニ・タナカ "闘莉王"
(後半35分-MF34:山田直輝)
MF14:平川忠亮
FW9:永井雄一郎
(後半23分-MF21:梅崎 "グルノーブル" 司)
FW7:高原直泰
FW17:エヂミウソン・ドス・サントス・シウヴァ

上野展裕アシスタントコーチ(京都)
「入りかたもよかったし、それからもよかった。
本当に退場者が出てしまうまではいいゲームができていたと思います。
しかし、退場者が出て、選手たちは過剰に反応してしまった。
それは、前節新潟戦で3人が退場がしてしまったこともあったんじゃないでしょうか。
選手たちが気持ちを奮い立たせられなかったし、私もそうできなかったので責任を痛感しております」


満員御礼の西京極!
ですが、すみません、チケット買ってたのに、寝坊して行けませんでした、テヘ。
だって、今週は仕事が立て込んでたし〜。
それに、さすがの今季3度目の浦和戦観戦だからテンションが落ちてたのかもしれないし〜。
チケットが取れなかったみなみなさまにはたいへん申し訳ない気持ちでいっぱいです。

さて、試合のほうですが、これはもう田原の退場がすべて!
それまではいい流れで進められていただけにね。

ただひとつ、そのあとはセットプレイで続々失点を続けたのが心配。
シヂクレイ、田原がいなくなって高さがなくなったからか。
あるいは、選手たちにやや気落ちしちゃった部分があるのか。
ゴールデンウィークは試合が続くだけに、サクっと切り替えて次の磐田戦に向かっていただきたいところです。

しかし、退場後にグラウンド脇で携帯いじってた田原は誰にメールしてたのか…。
「Qさん、すみませんでした〜、テヘcoldsweats01
とか!?

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2008.04.25

【京都サンガ】FWパウリーニョ選手がアキレス腱断裂

京都FWパウロ・アントニオ・デ・オリヴェイラ "パウリーニョ"選手がアキレス腱断裂でブラジウに帰国。
あうー。
そーいや、お知り合いもフットサルでアキレス腱断裂しちゃって、2ヶ月ぐらいは松葉杖だったな。
杖がなくなってからも、脚引きずってたし。
ということで、10月、11月ぐらいまでに帰ってこれるとうれしい。

パウリーニョ選手の受傷および一時帰国のお知らせ:ニュースリリース|京都サンガF.C.オフィシャルサイト

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2008.04.22

【ファンタジーサッカー2008】第7節

71fpでした。

GK 榎本達也 神戸 4420万 0万変動なし 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 2fp 6fp
DF 田中マルクス闘莉王キャプテン 浦和 9320万 0万変動なし 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 2fp 6fp
DF 竹内彬 名古屋 2620万 +240万アップ 3fp 0fp 0fp 2fp 0fp 2fp 7fp
DF 阿部翔平 名古屋 4320万 +320万アップ 3fp 0fp 0fp 2fp 0fp 3fp 8fp
DF 石櫃洋祐 神戸 3470万 +580万アップ 3fp 1fp 5fp 0fp 0fp 2fp 11fp
MF 山瀬功治 横浜FM 6520万 +310万アップ 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 5fp 8fp
MF 中村憲剛 川崎F 8050万 -420万ダウン 3fp -1fp 0fp 0fp 0fp 1fp 3fp
MF 梅崎司 浦和 1520万 0万変動なし 2fp 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp
MF 小川佳純 名古屋 2550万 +230万アップ 3fp 0fp 0fp 2fp -2fp 4fp 7fp
MF 金崎夢生 大分 2490万 +230万アップ 3fp 0fp 1fp 0fp 0fp 1fp 5fp
FW 田原豊 京都 2000万 -220万ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp -2fp 0fp 1fp

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2008.04.19

【J1第7節】アルビレックス新潟 1-0 京都サンガ

アルビレックス新潟 1-0 京都サンガ
◇日時:2008年4月19日(土)16.00KO
◇会場:新潟県新潟市新潟スタジアム "元ビッグスワン"(雨/14.9℃/2万7115人)
◇主審:佐藤 "クラッシュ" 隆治
前半4分【新潟】アレッサンドロ・ヌーネス(ヘッド)

■アルビレックス新潟(4-2-2-2)
GK1:北野貴之
DF17:内田潤
DF5:千代反田充
DF3:千葉和彦
DF28:松尾直人
MF16:寺川能人
MF13:木暮郁哉
(後半28分-DF6:永田充)
MF8:ダヴィ・ホドリゲス・デ・ジェズス
(後半14分-MF10:マルシオ・ヒシャルデス・デ・アンドラーデ)
MF7:松下年宏
(後半23分-MF23:田中亜土夢)
FW11:矢野貴章
FW9:アレッサンドロ・ヌーネス

■京都サンガF.C.(4-1-2-3)
GK1:平井直人
DF22:渡邉大剛
DF24:増嶋竜也(後半37分-警告*2=退場)
DF3:シヂクレイ・デ・ソウザ(前半41分-警告*2=退場)
DF4:中谷勇介
MF2:カルロス・エドゥアルド・ソアレス "アタリバ"(後半35分-一発退場)
MF15:中山博貴
(後半31分-FW7:徳重隆明)
MF14:佐藤勇人
FW10:パウロ・アントニオ・デ・オリヴェイラ "パウリーニョ"
(前半44分-DF6:森岡隆三)
FW9:田原豊
FW11:林丈統
(後半0分-DF20:平島崇)


▼ビッグスワンは"佐藤隆治オンステージ"
リーグ戦では久々のテレビ観戦だったのですが!
ある意味現地目撃できなかったのが残念なゲームでした。
3人退場。
それも、どれもが首をかしげたくなるような判定ばかりでござんした。

とくに、シヂクレイの2枚目にかんしては、矢野キショー選手より先に走ってましたしね。
ヒジ打ちってより、相手が背中からぶつかってくるのから体を守るため、じゃないかと思った次第です。
"ダミー・オスカー" 矢野選手の演技にだまされてしまったのか。
それ以前に、1枚目のカード時代もぁゃιぃ判定だったかもしれません。

逆に、まっすぅの2枚目は完全に若さが出ちゃいました。
「イエロー出せるモンなら出して見やがれ!」
って感じのハードなプレイだったと思います。
が、きょうの佐藤隆治氏のような "クラッシュ" 主審では、間違いなく出しますわな。
まさにロンドン・コーリング。
まっすぅが地面を叩いて悔しがってるシーンが、ポール・シムノンがベース叩き壊している写真に重なりましたよ。

しかし、退場者3人以前の問題として、クラッシュ佐藤はゲームコントロールが辛かった。
ピーヒャラピーヒャラと笛吹きまくりゲーム止まりまくり。
「踊るポンポコリンかよ!」
と、突っ込み入れつつ見てました。
まぁ両軍選手とも倒れすぎ、でしたけれど。
リズムもなんもあったもんんじゃなく、全体的に選手より主審が目立つゲームになっちゃったのでした。
がっくし。


▼2度目の0-1が意味するもの
判定のことはさておき、きょうの京都はゲームの入り方がイマイチだったと思います。
新潟のサイドからの攻めにたいして後手に回ってしまいました。
きょうの布陣は4-3-3だったので、相手サイドバックのオーバーラップにはパウ、林のウイングが付かなければいけないハズ。
ですが、そこらへんがルーズで前半は失点を許してからもパニックになってました。

ただ、後半は一転、新潟がスローテンポになったので、1人少ないながらも攻撃的にいけていたと思います。
3人少なくなってからも、攻めることはできていました。
博貴のドドドドフリーのヘッドもあったし。
逆に、新潟に時間稼ぎをさせるように追い込めましたし。

結果として0-1で敗れたわけですが、これはくしくも前回の敗戦・柏戦と同じスコア。
で、新潟と柏に共通するのは、前線からのプレスから素早いショートカウンターを志向するチームだという点だと思います。
コレ、京都と同じ狙い、何ですよね。

川崎や浦和のように攻撃的にくる対戦相手だと、チームコンセプトがハマるんですが、同じ狙いだとどうもゲームが膠着してしまう。
そして先制を許すと、攻めはできるけど、追いつけない。
後半、アタリバの退場劇があるまでは、
「なんだか、柏戦に似た展開だなー」
と思いながら、見ておりました。
そのあと、エラいことが起こっちゃったのですけれど。

きょうの相手は、リーグ戦未勝利の新潟。
Jリーグにとっては貴重な地域一体型チームを降格させないように、
 「われわれに勝たせたくない何か(C)大木武」
が働いたんだよ!
な、なんだってー!
——と、陰謀説を唱えたくなる一戦でした(苦笑)。

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2008.04.16

【Jリーグカップ・予選リーグAグループ第3節】浦和レッドダイヤモンズ 1-1 京都サンガ

※死の予選リーグAグループ第3節
浦和レッドダイヤモンズ 1-1 京都サンガ
◇日時:2008年4月16日(水)19時00分キックオフ
◇会場:埼玉県さいたま市駒場スタジアム
◇主審:柏原丈二 "ジョージ"
前半15分【京都】林丈統(左足)
前半39分【浦和】梅崎 "グルノーブル" 司(右足シュートDFディフレクション)

■浦和レッドダイヤモンズ(3-4-1-2)
GK1:山岸範宏
DF2:坪井慶介
DF4:マルクス・トゥーリオ・ユウジ・ムルザニ・タナカ "闘莉王"
DF22:阿部勇樹
MF6:山田暢久
(後半15分-MF30:岡野雅行)
MF3:細貝萌
MF13:鈴木啓太
MF16:相馬崇人
MF21:梅崎 "グルノーブル" 司
(後半37分-DF20:きょうは吉原堀之内聖)
FW7:高原直泰
(後半24分-FW9:永井雄一郎)
FW17:エヂミウソン・ドス・サントス・シウヴァ

■京都サンガF.C.(3-1-4-2)
GK1:平井直人
DF24:増嶋竜也
DF3:シヂクレイ・デ・ソウザ
DF4:中谷勇介
MF6:森岡隆三
MF20:平島崇
(後半0分-FW10:パウロ・アントニオ・デ・オリヴェイラ "パウリーニョ")
MF15:中山博貴
MF14:佐藤勇人
(後半0分-MF16:斉藤大介)
MF22:渡邉大剛
FW11:林丈統
(後半29分-FW13:柳沢敦)
FW9:田原豊


西京極では3-3と、めっちゃ激しいドツキ合い。
でも一転、駒場の再戦では、京都がすんばらしい「守備」を見せてくれたのでした。

この日特徴的だったのは、ピッチ上に広がる京都の選手たちのポジショニング。
まず、浦和がボールをもつと、京都の選手たちはサッとすばやく守備体制に。
さらに、かならず相手と「1対1」になるようにビシッと陣形を整えます。
「サッ・ビシッ」が、きょうのキーワード(笑)。

また、選手の役割も明確でしたねー。
浦和の2トップを、中谷と増島が2CBがマーク。
トップ下の梅崎を、この日アンカーに入った森岡がケア。
左右のウイングバックは、平島とダイゴが対抗。
加えて、中盤センターの勇人と中山がプレスに参加。
林と田原も、精力的に守備もこなす――という。
ひとりもサボることなく、忠実にマークとチェックを繰り返し、浦和にフリーの選手をつくらせません。
湯浅さんも絶賛。

ということで生まれたのが、この日の先制点。
浦和MF山田が出しどころなく、後ろに戻そうとしたボールを林がかっさらい、そのまま抜け出してゴール。
林はこのシーン以外にも、持ち前のスピードを生かして、ものすごい出足でプレッシングを繰り返す。
千葉時代はなんだったんだ7daysと言いたくなるような、献身的なプレイで、この日のヒーローになったのでした。
ま、後半、ダイゴのクロスからフリーでボレー…を決めておければ、さらによかったのですが。


その後半、パウリが入って3トップになったのですが、守備にほころびは生じませんでした。
とくに、勇人の負傷で交代出場した斉藤が気合入りまくり。
ピッチ上のあらゆる局面に顔を出し、プレスプレスプレス。
それも、相手の体にきっちり寄せるもんだから、かな~り浦和の選手に嫌がられてました。
今季、出場機会に恵まれていなかった悔しさをすべてぶつけている感じでした。
これで、また一