« April 2008 | Main | June 2008 »

Posts from May 2008

2008.05.31

【Jリーグカップ・予選リーグAグループ第5節】京都サンガ 1-2 名古屋グランパス

※死の予選リーグAグループ第5節
京都サンガ 1-2 名古屋グランパス
◇日時:2008年5月31日(土)14時00分キックオフ
◇会場:京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(曇/20.1℃/8,933人)
◇主審:高山啓義
前半0分【京都】佐藤勇人
後半40分【名古屋】巻佑樹
後半44分【名古屋】津田知宏

■京都サンガF.C.(4-1-2-3)
GK21:水谷雄一
DF26:角田誠
DF24:増嶋竜也
DF5:手島和希
DF4:中谷勇介
MF3:シヂクレイ・デ・ソウザ
MF15:中山博貴
(後半17分-DF6:森岡隆三)
MF14:佐藤勇人
FW13:柳沢敦
(後半39分-FW25:西野泰正)
FW9:田原豊
(後半9分-MF2:カルロス・エドゥアルド・ソアレス "アタリバ")
FW7:徳重隆明(後半43分-警告*2=退場)

■名古屋グランパス(4-2-2-2)
GK21:西村弘司 "復讐"
DF30:竹内彬
DF2:三木隆司
(後半17分-FW26:津田知宏)
DF16:増川隆洋
DF33:佐藤将也
MF5:米山篤志
MF14:吉村圭司
MF10:藤田俊哉
(後半32分-MF31:花井聖)
MF18:深井正樹
(後半26分-FW38:新川織部)
FW19:杉本恵太
FW17:巻佑樹 "弟"


  |l、{   j} /,,ィ//|     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ     | あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
  |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |     < 『サイトをチェックしつつ後半30分で外出
  fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人.    |  したらいつのまにか負けていた』
 ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ   | Bチーム相手だとか宮吉ベンチ入りだとか
  ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉.   | そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
   ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ. │ もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
  /:::丶'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ \____________________

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2008.05.25

【Jリーグカップ・予選リーグAグループ第4節】京都サンガ 0-1 ヴィッセル神戸

※死の予選リーグAグループ第4節
京都サンガ 0-1 ヴィッセル神戸
◇日時:2008年5月25日(日)14時00分キックオフ
◇会場:京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(曇/26.0℃/9397人)
◇主審:田辺宏司
後半27分【神戸】吉田孝行

■京都サンガF.C.(4-1-2-3)
GK21:水谷雄一
DF22:渡邉大剛
DF24:増嶋竜也
DF5:手島和希
DF4:中谷勇介
MF3:シヂクレイ・デ・ソウザ
(後半19分-DF6:森岡隆三)
MF2:カルロス・エドゥアルド・ソアレス "アタリバ"復讐
(後半8分-DF20:平島崇)
MF14:佐藤勇人
MF15:中山博貴
FW11:林丈統
FW7:徳重隆明
(後半0分-FW13:柳沢敦)

■ヴィッセル神戸(4-2-2-2)
GK1:榎本達也
DF25:石櫃洋祐
DF2:小林久晃
DF4:北本久仁衛
DF15:内山俊彦
MF18:田中英雄
MF26:松岡亮輔
MF20:鈴木規郎
(後半38分-DF23:近藤岳登 "出陣")
MF16:古賀誠史
(後半19分-MF8:栗原圭介)
FW9:レアンドロ・モンテーラ・ダ・シウヴァ
FW22:馬場賢治
(後半16分-MF17:吉田孝行)


田辺主審「入ってねえんだよ、この野郎!」
というわけで、終了間際、林丈統のダイレクトボレーで同点!
かと思いきや、直前のファウルで取り消されて、万事休す。
ホームで神戸にやられてしまいました。

ナビスコ杯はテレビ中継がないから見に行きたくなるよねー。
というわけで、西京極へ遠征してみましたが…。
恐ろしいほどに完敗でしたな。
何もできなくて、夏。

試合的には0-1でしたが、レアンドロが2度のフリーをハズしてくれたりして、得点差以上の内容差だったように思います。
中盤ボールつなげない。
前線くさびになれない。
ひどかったです。
千葉戦をなぞったような。

なにより、パスミス、連携ミスが多すぎる。
とくに博貴は、どうしちゃったんだってぐらい、おしゃれパス連発で相手にボール渡しまくり。
博貴が適当なダイレクトバスを出すたび、観客席の怒りゲージもあがりまくってました。

そして、後半途中から左サイドMFに入った大剛がフリーになってるのに、そこにボールが行かない。
ずーっと、右サイドで崩そうとしているし、もう。
攻めにスピードなく、展開なく。

いやー、けっこう重傷ですね。
システムとか、選手起用とか含めて、ちょっと一考が求められるところですが、果たして…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.05.20

【ファンタジーサッカー2008】第13節

83fpでした。


出場選手 システム 3-5-2 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第13節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 榎本 達也 神戸 4400万 0万 変動なし 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 1fp 5fp
DF 深谷 友基 大分 3310万 -290万 ダウン 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp
DF 阿部 翔平 名古屋 4540万 +340万 アップ 3fp 1fp 0fp 2fp 0fp 1fp 7fp
DF 石櫃 洋祐 神戸 4050万 0万 変動なし 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 1fp 5fp
MF 遠藤 保仁 キャプテン G大阪 1億550万 0万 変動なし 2fp -1fp 4fp 1fp 0fp 1fp 7fp
MF 渡邉 大剛 京都 3030万 +280万 アップ 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 1fp 6fp
MF 谷口 博之 川崎F 3660万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp 5fp
MF 小川 佳純 名古屋 2860万 +260万 アップ 3fp 0fp 0fp 2fp 0fp 2fp 7fp
MF 金崎 夢生 大分 3480万 -300万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp
FW ジュニーニョ 川崎F 7550万 +690万 アップ 3fp 0fp 4fp 0fp 0fp 3fp 10fp
FW フッキ 東京V 6070万 +790万 アップ 3fp 0fp 9fp 1fp 0fp 4fp 17fp
ベンチ入り選手
DF 横山 知伸 川崎F 460万 0万 変動なし 3fp -2fp 0fp 0fp 0fp 1fp 2fp
FW 林 丈統 京都 820万 0万 変動なし 0fp 0fp 0fp 1fp 0fp 0fp 1fp

| | Comments (0) | TrackBack (0)

嶋中労「コーヒーに憑かれた男たち」(***)

コーヒーに憑かれた男たち
コーヒーに憑かれた男たち


自家焙煎コーヒー店の主である男たちのドキュメント。
読んでると、自分でもコーヒー豆をひくことからはじめてみたくなること請け合い、なのです。

本書で触れられているコーヒー知識のうち、3点ほどをメモ。

●コーヒーはネルドリップでひかないと最高の味は出せないよ(ネル原理主義派)
  →銀座ランブル関口氏、吉祥寺もか標氏
 最高ではないかもしれないが、紙フィルターでステキな味は出せるよ(実利的穏健派)
  →南千住バッハ田口氏

●スターバックスのコーヒー豆はいいセンはいってるものの、しょせんはアメリカで焙煎したものを輸送してるので鮮度は失われしなびちゃうから、スタバの店頭で豆をひいてもらって通ぶってる輩はかっこつけだよ。
新鮮なコーヒーの粉はドリップ抽出するとおまんじゅうにようにふくれるけど、スタバの粉はふくらむどころかへこむよ。

●いいコーヒーの三条件(南千住バッハ田口氏)
 ・欠点豆がハンドピックで取り除かれている
 ・煎りムラ、芯残りがない、適正な焙煎がほどこされている
 ・焙煎したての新鮮なもの

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.05.17

【J1第13節】京都サンガ 1-0 横浜F・マリノス

京都サンガ 1-0 横浜F・マリノス
◇日時:2008年5月17日(土)14.00キックオフ
◇会場:鹿児島県立鴨池陸上競技場(晴/27.8℃/1万0903人)
◇主審:西村 "shine" 雄一
後半16分【横F】オウンゴール(田中隼磨:右足スライディングボレー)

■京都サンガF.C.(4-1-2-3)
GK21:水谷雄一
DF20:平島崇
(後半9分-MF15:中山博貴)
DF24:増嶋竜也
DF5:手島和希
DF4:中谷勇介
MF3:シヂクレイ・デ・ソウザ
MF2:カルロス・エドゥアルド・ソアレス "アタリバ"
(後半41分-FW25:西野泰正)
MF14:佐藤勇人
FW22:渡邉大剛
FW9:田原豊 "逆讐"
FW7:徳重隆明
(後半32分-DF6:森岡隆三)

■横浜F・マリノス(4-1-2-1-2)
GK1:榎本哲也
DF7:田中隼磨
DF4:栗原勇蔵
DF22:中澤佑二
DF26:田中裕介
MF3:松田直樹
(後半23分-MF6:河合竜二)
MF17:兵藤慎剛
(後半12分-FW18:清水範久)
MF13:小宮山尊信
MF10:山瀬功治
FW9:ロニエウトン・ペレイラ・サントス "ロニー"
FW15:大島秀夫 "復讐"
(後半38分-FW11:"サンキュー" 坂田大輔)

J1 第13節 京都−横浜FM
img.php (JPEG 画像, 643x1000 px)

30度近い暑さのせいか。
あるいは、ホームグランドではない鴨池開催ゆえの"地方巡業ムード"のせいか。
全体的に、まったり緊迫感に欠けるゲーム。
得点も、そのムードに影響されたかのような、田中隼磨選手のオウンゴールだった。
周囲に京都の選手がいないのに、あのボレーはないわ〜という感想しかない、ビューティフルな一撃。

きょうのサンガは、ここ数試合とは布陣を変えてきた。
ディフェンスラインは、シヂクレイをアンカーにした4バック。
前線は、柳沢の体調不良から、田原がワントップ気味。
大剛が右ウイングに配置された。
4-3-3というか、4-5-1に近いカタチ。

そして、いい意味でも悪い意味でも、この布陣を敷いた"効果"が現れる。
まず、いい方——中盤が安定したこと。
シヂクレイが前目でロングボールを跳ね返し、徳さん&大剛が両サイドで守備に回って、ボールの奪い合いで有利に立つ。
次いで、悪い方——攻撃に入ったときに枚数が足りないこと。
中盤でボールを奪っても、前目には田原しかいないから、ゆっくりビルドアップ…というシーンが多かった。
でもこのせいで、前節のような、ウラへのロングボール多発でゲームのリズムがつくれない…ということはなかったともいえるし。
う〜ん、トータルで見ると、好影響のほうが大きかったのかな。

ただ、もう少し攻撃のときにサイドをえぐるようなアクションが見たいところではあった。
そういう意味で、中谷勇介はすばらしかった。
1対1でグリグリとドリブルを仕掛けていった姿勢や、よし。
佐藤勇人、徳重とのからみ方もグッド。
対して、右サイドは…。
大剛こそ、せっかく前線に起用されたんだから、このチャレンジ精神をもって挑んでほしかったところ。

と、いろいろ言いたいことはありますが、リーグ中断期間前を勝利で締められたのはうれしい限りではありますね。
中断期間は、またも鹿児島でキャンプするとか。
また、ナビスコ杯もあるし、パウリーニョに代わる新外国人補強の話題もあるし。
リーグの試合はありませんが、いろいろとサンガのことが気になる5月、6月になりそう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.05.14

【ファンタジーサッカー2008】第13節

出場選手 システム 3-5-2 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第12節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 水谷 雄一 京都 1420万 +240万 アップ 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp
DF 波戸 康広 大宮 2820万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 4fp
DF 冨田 大介 大宮 2890万 -250万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp -2fp 2fp 3fp
DF 村山 祐介 大宮 1930万 -210万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp -1fp 2fp
MF 遠藤 保仁 キャプテン G大阪 1億550万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp 7fp
MF アレックス 2780万 +250万 アップ 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 2fp 7fp
MF 中村 憲剛 川崎F 9750万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp 6fp
MF 安田 理大 G大阪 3390万 -300万 ダウン 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp 4fp
MF 小川 佳純 名古屋 2600万 0万 変動なし 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp
FW 田原 豊 京都 1450万 0万 変動なし 3fp 0fp -1fp 0fp -2fp 1fp 1fp
FW ヨンセン 名古屋 5230万 -460万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp
ベンチ入り選手
MF 佐藤 勇人 京都 2860万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp
FW フッキ 東京V 5280万 -460万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp -2fp 2fp 3fp

52fpでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.05.12

【イングランド・プレミアシップ最終週】

◇日時:2008年5月11日(日)15.00KO
ウィガン・アスレチック 0-2 マンチェスター・ユナイテッド
33分【ユナイテッド】クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
80分【ユナイテッド】ライアン・ジョゼフ・ギグス

チェルシー 1-1 ボルトン・ワンダラーズ
61分【チェルシー】アンドレイ・ミコラーヨヴィチュ・シェヴチェンコ
90+2分【ボルトン】マシュー・ジョン・テイラー


最終週までもつれこんだタイトル争いは、ユナイテッドが順当に勝って優勝。
チェルシーがユナイテッドが引き分け以下であるという他力本願でしたが、2点目が入ったという情報が入って、選手たちがガクッとモチベーションをなくして、最後は失点を許してしまいました。

で、 ボルトンは自力で残留決定。
結果、レディング(胸スポンサーが京セラ)、バーミンガム、ダービーが降格。
新シーズンは8月に開幕です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.05.11

プレスチックは不燃ゴミから可燃ゴミへ@東京

つい、最近知ったことなんですが。

プラスチックは「燃えるゴミ」へ 東京23区 - [賢いマンション暮らし]All About

東京23区では2008年4月から順次、家庭から出される一般廃棄物としてのプラスチック(「廃プラスチック」といいます)を『可燃ごみ』として扱うことにしました。これまで不燃ごみとして主に埋め立て処理してきたのを改め、焼却処理しようというのです。

そういえば、前に住んでいた街に、不燃ゴミチェックおばあちゃんがいた。
早朝、ゴミ置き場を練り歩き、ひとつひとつゴミ袋をチェック。
プラスチック容器などが入っていたら、それを取り出して
「此は燃えないごみ」
という自筆のメモを残したうえで、そのごみを出したであろう家庭の家の前に置いていく…。
そんなマメなことをやるおばあちゃんだった。
早朝、帰ったときに偶然見かけたんですけどね。

あのおばあちゃんの、朝の日課もなくなってしまった。
また、なにか別の「仕事」を見いだしているのかなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.05.10

【J1第12節】ジェフユナイテッド市原・千葉 1-0 京都サンガ

ジェフユナイテッド市原・千葉 1-0 京都サンガ
◇日時:2008年5月10日(土)16.03キックオフ
◇会場:千葉県千葉市蘇我球技場 "フクアリ"(雨/13.3℃/1万0178人)
◇主審:前田拓哉
後半23分【市原千葉】工藤浩平

■ジェフユナイテッド市原・千葉(4-2-2-2)
GK1:立石智紀
DF2:坂本將貴
DF14:池田昇平
DF4:エドワード・ボスナー
(後半27分-DF39:松本憲)
DF31:青木良太
MF3:斎藤大輔
MF6:下村東美
MF7:工藤浩平
MF16:谷澤達也
FW11:新居辰基
(後半39分-FW9:青木孝太)
FW10:レイナウド・ダ・クルズ・オリヴェイラ

■京都サンガF.C.(3-4-3)
GK21:水谷雄一
DF24:増嶋竜也
DF3:シヂクレイ・デ・ソウザ
DF5:手島和希
MF20:平島崇
(後半13分-DF4:中谷勇介)
MF15:中山博貴
(後半33分-FW7:徳重隆明)
MF14:佐藤勇人
MF22:渡邉大剛
FW11:林丈統
(後半0分-MF2:カルロス・エドゥアルド・ソアレス "アタリバ")
FW13:柳沢敦
FW9:田原豊


スーパーさむっ!
と言いたくなる気象条件のフクアリでしたが、ピッチ上で展開される内容もスーパーお寒いもので。
両チームとも、パスミス、連携ミス多く、ゲームがつくれない。
特に、京都は決定機はゼロ。
なんにもできないまま、90分が終わってしまったのでした。

加藤Qコーチも試合後におっしゃってましたが、とにかくFWにボールが入らなかったですね。
田原がイマイチだったというせいもあるのでしょうが。
それとともに、セカンドボールが拾えなかった。
サイド攻撃もまったくできなかった。
端的に言ってしまうならば、全然ダメだった(苦笑)。
市原千葉の気合いに負けた…など選手たちは感想を語ってますけど、クゼ・コーチのままでもきっと負けてたに違いない内容でした。

なんででしょーねー、うーん。
思ったのは、3-4-3というフォーメーションでの戦い方が「現状では」機能してないということ。

まず、田原をポスト役に2シャドーを裏に走らせようという狙いの3トップ。
ですが、裏へのパスが多すぎで、攻撃がせわしなく、かつ単調になってしまってます。
ウラばっかりかい、と。
シーズン開幕当初は、田原が柳沢が、相手DFを背負いながらも重心を低く保ってボールキープしてた場面が目についたんですけどねー。
さいきんそういうの、ないでしょ。
そして、可能性の低いダイレクトバスを狙っては、相手にボールを奪われてばかりいる。
なんつーか、泥臭さがなくなってしまいましたよね。

また、守備面ではシヂクレイを最終ラインに置いた3バックに「功罪」があると思います。
バイタルエリアでの守りは堅くなった一方で、ラインが深くなってしまった。
シーズン開幕当初の、高いラインで、フォアリベロのシヂクレイがセカンドボール拾いまくり、という光景が消えてしまった。

昨季からQさんのサッカーは「前後分断」になりがちだったのですが、3-4-3でさらにそれが加速した感じ。
サイドアタックも、相手がサイドハーフとサイドバック2人揃ってる中で、大剛や平島が単騎でドリブルしかけてるような状態ですし。
ほんとに、きょうはなにからなにまで低調だったとしかいいようがない。

そーだ。
今季ワタクシが生観戦したなかで初の黒星でした!
2006年のことを思えば、かなり恵まれてるな…。
ちなみに、その2年前は2-0で敗北。
Sex & Books & Football: 【J1第24節】ジェフユナイテッド市原・千葉2-0京都パープルサンガ
1-0なら一歩前進か。
ということで、サマナラカレーを2年ぶりに食ったことだけが個人的収穫の一戦でございました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.05.06

【ファンタジーサッカー2008】第10節

88fpでした。

位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第10節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 水谷 雄一 京都 1180万 +340万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 0fp 8fp
DF 上本 大海 大分 3860万 0万 変動なし 2fp 1fp 0fp 1fp 0fp 1fp 5fp
DF 田中 マルクス闘莉王 キャプテン 浦和 1億250万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp 7fp
DF 深谷 友基 大分 3130万 0万 変動なし 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 0fp 5fp
DF 増嶋 竜也 京都 1900万 +320万 アップ 3fp 6fp 0fp 1fp 0fp 0fp 10fp
MF 遠藤 保仁 G大阪 1億550万 +500万 アップ 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 7fp 11fp
MF 中村 憲剛 川崎F 9750万 +890万 アップ 3fp 0fp 5fp 2fp 0fp 2fp 12fp
MF フェルナンジーニョ 清水 3870万 0万 変動なし 3fp 0fp 1fp 0fp 0fp 2fp 6fp
MF 梅崎 司 浦和 1500万 -170万 ダウン 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 2fp
FW 柳沢 敦 京都 2440万 0万 変動なし 3fp 0fp 1fp 1fp 0fp -1fp 4fp
FW フッキ 東京V 5740万 +750万 アップ 3fp 0fp 4fp 1fp 0fp 3fp 11fp
ベンチ入り選手
ベンチ入り選手はいません

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.05.03

【J1第10節】京都サンガ 1-0 コンサドーレ札幌

京都サンガ 1-0 コンサドーレ札幌
◇日時:2008年5月3日(土)13.00キックオフ
◇会場:京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(晴/31.0℃/1万2467人)
◇主審:小川直仁
前半20分【京都】カルロス・エドゥアルド・ソアレス "アタリバ"
※前半32分【京都】シヂクレイ・デ・ソウザPK大失敗

■京都サンガF.C.(3-4-1-2)
GK21:水谷雄一
DF24:増嶋竜也
DF3:シヂクレイ・デ・ソウザ
DF5:手島和希
MF22:渡邉大剛
MF14:佐藤勇人
MF15:中山博貴
MF4:中谷勇介
FW2:カルロス・エドゥアルド・ソアレス "アタリバ"
(後半25分-FW25:西野泰正)
FW11:林丈統
(後半6分-FW7:徳重隆明)
FW13:柳沢敦
(後半41分-MF20:平島崇)

■コンサドーレ札幌.(4-4-2)
GK28:高木貴弘
DF5:池内友彦
(前半33分-MF33:チョン・ヨンデ)
DF32:柴田慎吾
DF2:吉弘充志
DF19:坪内秀介
MF8:砂川誠
MF29:ディビッドソン・純・マーカス
(後半0分-FW9:石井謙伍)
MF18:芳賀博信
MF24:西谷正也
(後半25分-FW25:宮澤裕樹)
FW15:クライトン・アウベルト・フォントゥラ・ドス・サントス
FW22:西大伍


--------------------------------------------
  -=≡    _ _ 
 -=≡   ( ゚∀゚)      _, ,_
-=≡   ⊂  ⊂      (`Д´ ∩ < ヤダヤダ
 -=≡   ( ⌒)      ⊂   ( 
  -=≡  c し'        ヽ∩ つ  バタバタ   
                     〃〃


    カモンアタリバ! カモンアタリバ!
          _ _ ∩
        ( ゚∀゚)彡      _, ,_
       ⊂  ⊂彡      (゚Д゚ ;∩ !!
        ( ⌒)       ⊂    ( 
        c し'         ヽ∩ つ  
                     〃〃


         カモンアタリバ! カモンアタリバ!
         _ __ ∩      ∩ __ _   
      ( ゚∀゚) 彡      ミ(゚∀゚ )  
     ⊂l⌒⊂彡        ミ⊃⌒l⊃ 
      (_) )  ☆    ☆  ( (_)  
      (((_)☆       ☆(_)))
--------------------------------------------

そんな感じで、連休初日となったこの日。
帰省がてら西京極に向かい、いまネットカフェなわけですが。
やめて! もうヒットポイントは0よ状態です(笑)。
30度超えの気温、Sバック観客席への直射日光紫外線、アーンド決定機はずしまくりのストレスが原因。

きょうの京都は、完璧に試合を支配しておりましたなぁ。
つーか、札幌がふがいなかったというか。
札幌のセンターバックのふたりは、高さはあるものの、裏に弱いようで。
京都は、そこを徹底的に突き突きしたのでした。

開始早々、ディフェンスライン裏に抜け出した柳沢がGKの鼻先でループ→大激突イテテ。
このシーンを筆頭に、ディフェンスラインやサイドからの早いクロスに、柳沢が林がウラウラにワラワラと飛び出しまくり。
再三チャンスをつくります。
で、20分にアタリバがコロコロっと先制点ゲット。

きょうはトップ下で起用されたアタリバさん。
懐の深いキープで時間をつくる反面、時間がかかりすぎて攻撃をスピードダウンさせていたような感がありました。
もう少し判断早く、かつ、長めのパスも出してくれるといいのにな。
ただ、京都ボールになると、札幌がすばやくディフェンスと中盤できれいな2ラインを形成。
(これは教科書どおりというか、ナマで見ると、ほんとにフラットな2ラインで感心♪)
スペースを与えてもらえなかった、というのもあるのでしょうけどね。

その後も、林が柳沢が西野がチャンスを外す一方で、札幌も攻めがクライトン頼みでシュートまでいかない。
全体的には蹴りあいで低調な試合に終わってしまいましたが、とりあえず連敗はストップ。
次は、11節がガンバ大阪アジア巡業のため延期。
来週土曜日のフクアリでの千葉戦でございます。
田原も帰ってきて、パウがいない以外は、久々のベストメンバーで戦えそう。
フクアリ名物ナンカレーでも食べながら、ホットホットに応援したいと思いまーす。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.05.02

ゴーゴーカレーにまつわるエトセトラ

俺にカレーを食わせろ〜。

「日本のカレーライス」を熱愛する米国人記者が語る『ゴーゴーカレーNY店』 | WIRED VISION

ヘロイン中毒者がヘロインを注射するのが大好きなのと同じように、私は日本のカレーを愛している。ヘロイン中毒との唯一の大きな違いは、ヘロイン中毒は長期間ヘロインを断てば中毒でなくなる点だ。
いったん日本風カレーの中毒になると、米国に帰っても中毒が治ることはない。もう一度日本のカレーを食べたいと願いながら日々を過ごし、また東京に行って日本のカレーをもっと食べられるよう貯金に励むことになる。

「ゴーゴーカレー」は新宿西口のソフマップ近所にあったと記憶してます。
そして、あまりにあやしい看板に入れなかったという記憶も。
ググって検索してみたら、金沢発のチェーンであり、55は松井の背番号から来てるとか、松井には無許可とか、店自体もいろいろあやしくてステキ(w

新橋店があったらしいが、即閉店してるとかー。
まぁ、新橋地下街といえば、カリカルあるからな。
カリカル/新橋/カレーライス、[食べログ.com]

| | Comments (2) | TrackBack (1)

【ファンタジーサッカー2008】第10節

46fpでした。
オワタ\(^o^)/


GK 高木貴弘 札幌 2350万 +210万アップ 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 1fp 5fp
DF 田中裕介 横浜FM 2070万 0万変動なし 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp
DF 竹内彬 名古屋 2880万 +260万アップ 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp 5fp
DF 阿部翔平 名古屋 4320万 0万変動なし 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp 5fp
MF 小笠原満男 鹿島 6970万 -370万ダウン 3fp -1fp 0fp 0fp 0fp 1fp 3fp
MF 遠藤保仁 G大阪 1億50万 -1120万ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp 6fp
MF 山瀬功治キャプテン 横浜FM 6190万 -330万ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp
MF 中村憲剛 川崎F 8860万 +810万アップ 3fp 0fp 1fp 2fp 0fp 5fp 11fp
MF 小川佳純 名古屋 2170万 -380万ダウン 3fp -1fp 0fp 0fp -2fp 0fp 0fp
FW 玉田圭司 名古屋 3900万 -340万ダウン 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 3fp
FW 田原豊 京都 1700万 -300万ダウン 2fp 0fp 0fp -1fp -4fp 1fp -2fp

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.05.01

【UEFAチャンピオンズリーグ準決勝第2戦】チェルシー 3-2(aet) リヴァプール

チェルシー 3-2(aet) リヴァプール
◇Semi-finals - 30 April 2008 20:45 (CET) - Stamford Bridge - London
33分【チェルシー】ディディエ・イヴ・ドログバ・テビリー
64分【リヴァプール】フェルナンド・ホセ・トーレス・サンス(←ベナユン)
延長8分【チェルシー】フランク・ジェイムズ・ランパード・ジュニア(pen)
延長15分【チェルシー】ディディエ・イヴ・ドログバ・テビリー(←アネルカ)
延長27分【リヴァプール】ライアン・フーノ・バベル
※合計スコア4-3でチェルシーが決勝進出

Frank Lampard looks towards the sky...Yahoo! Sports
Chelsea's Frank Lampard looks towards the sky ... - World Soccer - Yahoo! Sports

Chelsea player Frank Lampard kisses an armband...Yahoo! Sports
Chelsea player Frank Lampard kisses an armband as he celebrates his penalty... - World Soccer - Yahoo! Sports


■チェルシー(4-1-2-3)
GK1:ペトル・チェヒ
DF5:ミカエル・エシェン
DF6:ヒカルド・アウベルト・シウヴェイラ・カルヴァーリョ
DF26:ジョン・ジョージ・テリー
DF3:アシュリー・ドノヴァン・コール
MF4:クロード・マケレレ
MF8:フランク・ジェイムズ・ランパード・ジュニア
(延長29分-FW7:アンドレイ・ミコラーヨヴィチュ・シェヴチェンコ)
MF13:ミヒャエル・バラック
FW10:ジョゼフ・ジョン・コール "ジョー・コール"
(延長1分-FW39:アブドゥル・サラーム・ビラル a.k.a. ニコラ・セバスティアン・アネルカ)
FW11:ディディエ・イヴ・ドログバ・テビリー
FW21:サロモン・アルマンド・マグロワール・カルー
(70分-FW15:フローラン・マルダ)

■リヴァプール(4-2-3-1)
GK25:ホセ・マヌエル・レイナ・パエス
DF17:アルヴァロ・アルベロア・コカ
DF23:"ジェイミー" ジェームズ・リー・ダンカン・キャラガー
DF37:マルティン・シュクルテル
(22分-DF4:サミ・ヒュイピャ)
DF6:ヨン・アルネ・リーセ
MF14:チャビエル・アロンソ・オラーノ "チャビ・アロンソ"
MF20:ハヴィエル・アレハンドロ・マスチェラーノ
MF18:ディルク・カイト
MF8:スティーヴン・ジョージ・ジェラード
MF11:ヨッシ・シャイ・ベナユン
(78分-MF16:ジャーメイン・ロイド・ペナント)
FW9:フェルナンド・ホセ・トーレス・サンス
(延長8分-MF19:ライアン・フーノ・バベル)


リヴァプール、延長に屈す。
いや、しかし、ドログバが一気に復調したのが、チェルシー勝利の最大の要因ではないかと思います。
力強いポストと、ときどき見せる鋭い反転、そして豪快なシュート。
そして、亡き母に捧げるランちゃんのPKも感動的でありました。
この両者の対戦にしてはめずらしく点の取り合いとなったゲームであり、準決勝のベストゲームでした〜。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2008 | Main | June 2008 »