【イングランド・プレミアシップ最終週】
◇日時:2008年5月11日(日)15.00KO
ウィガン・アスレチック 0-2 マンチェスター・ユナイテッド
33分【ユナイテッド】クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
80分【ユナイテッド】ライアン・ジョゼフ・ギグス
チェルシー 1-1 ボルトン・ワンダラーズ
61分【チェルシー】アンドレイ・ミコラーヨヴィチュ・シェヴチェンコ
90+2分【ボルトン】マシュー・ジョン・テイラー
最終週までもつれこんだタイトル争いは、ユナイテッドが順当に勝って優勝。
チェルシーがユナイテッドが引き分け以下であるという他力本願でしたが、2点目が入ったという情報が入って、選手たちがガクッとモチベーションをなくして、最後は失点を許してしまいました。
で、 ボルトンは自力で残留決定。
結果、レディング(胸スポンサーが京セラ)、バーミンガム、ダービーが降格。
新シーズンは8月に開幕です。
■Reading's Icelandic Captain Ivar Ingimarsso photos on Yahoo! Sports
2008.05.11
プレスチックは不燃ゴミから可燃ゴミへ@東京
つい、最近知ったことなんですが。
■プラスチックは「燃えるゴミ」へ 東京23区 - [賢いマンション暮らし]All About
東京23区では2008年4月から順次、家庭から出される一般廃棄物としてのプラスチック(「廃プラスチック」といいます)を『可燃ごみ』として扱うことにしました。これまで不燃ごみとして主に埋め立て処理してきたのを改め、焼却処理しようというのです。
そういえば、前に住んでいた街に、不燃ゴミチェックおばあちゃんがいた。
早朝、ゴミ置き場を練り歩き、ひとつひとつゴミ袋をチェック。
プラスチック容器などが入っていたら、それを取り出して
「此は燃えないごみ」
という自筆のメモを残したうえで、そのごみを出したであろう家庭の家の前に置いていく…。
そんなマメなことをやるおばあちゃんだった。
早朝、帰ったときに偶然見かけたんですけどね。
あのおばあちゃんの、朝の日課もなくなってしまった。
また、なにか別の「仕事」を見いだしているのかなぁ。
2008.05.10
【J1第12節】ジェフユナイテッド市原・千葉 1-0 京都サンガ
ジェフユナイテッド市原・千葉 1-0 京都サンガ
◇日時:2008年5月10日(土)16.03キックオフ
◇会場:千葉県千葉市蘇我球技場 "フクアリ"(雨/13.3℃/1万0178人)
◇主審:前田拓哉
後半23分【市原千葉】工藤浩平
■ジェフユナイテッド市原・千葉(4-2-2-2)
GK1:立石智紀
DF2:坂本將貴
DF14:池田昇平
DF4:エドワード・ボスナー
(後半27分-DF39:松本憲)
DF31:青木良太
MF3:斎藤大輔
MF6:下村東美
MF7:工藤浩平
MF16:谷澤達也
FW11:新居辰基
(後半39分-FW9:青木孝太)
FW10:レイナウド・ダ・クルズ・オリヴェイラ
■京都サンガF.C.(3-4-3)
GK21:水谷雄一
DF24:増嶋竜也
DF3:シヂクレイ・デ・ソウザ
DF5:手島和希
MF20:平島崇
(後半13分-DF4:中谷勇介)
MF15:中山博貴
(後半33分-FW7:徳重隆明)
MF14:佐藤勇人
MF22:渡邉大剛
FW11:林丈統
(後半0分-MF2:カルロス・エドゥアルド・ソアレス "アタリバ")
FW13:柳沢敦
FW9:田原豊
スーパーさむっ!
と言いたくなる気象条件のフクアリでしたが、ピッチ上で展開される内容もスーパーお寒いもので。
両チームとも、パスミス、連携ミス多く、ゲームがつくれない。
特に、京都は決定機はゼロ。
なんにもできないまま、90分が終わってしまったのでした。
加藤Qコーチも試合後におっしゃってましたが、とにかくFWにボールが入らなかったですね。
田原がイマイチだったというせいもあるのでしょうが。
それとともに、セカンドボールが拾えなかった。
サイド攻撃もまったくできなかった。
端的に言ってしまうならば、全然ダメだった(苦笑)。
市原千葉の気合いに負けた…など選手たちは感想を語ってますけど、クゼ・コーチのままでもきっと負けてたに違いない内容でした。
なんででしょーねー、うーん。
思ったのは、3-4-3というフォーメーションでの戦い方が「現状では」機能してないということ。
まず、田原をポスト役に2シャドーを裏に走らせようという狙いの3トップ。
ですが、裏へのパスが多すぎで、攻撃がせわしなく、かつ単調になってしまってます。
ウラばっかりかい、と。
シーズン開幕当初は、田原が柳沢が、相手DFを背負いながらも重心を低く保ってボールキープしてた場面が目についたんですけどねー。
さいきんそういうの、ないでしょ。
そして、可能性の低いダイレクトバスを狙っては、相手にボールを奪われてばかりいる。
なんつーか、泥臭さがなくなってしまいましたよね。
また、守備面ではシヂクレイを最終ラインに置いた3バックに「功罪」があると思います。
バイタルエリアでの守りは堅くなった一方で、ラインが深くなってしまった。
シーズン開幕当初の、高いラインで、フォアリベロのシヂクレイがセカンドボール拾いまくり、という光景が消えてしまった。
昨季からQさんのサッカーは「前後分断」になりがちだったのですが、3-4-3でさらにそれが加速した感じ。
サイドアタックも、相手がサイドハーフとサイドバック2人揃ってる中で、大剛や平島が単騎でドリブルしかけてるような状態ですし。
ほんとに、きょうはなにからなにまで低調だったとしかいいようがない。
そーだ。
今季ワタクシが生観戦したなかで初の黒星でした!
2006年のことを思えば、かなり恵まれてるな…。
ちなみに、その2年前は2-0で敗北。
■Sex & Books & Football: 【J1第24節】ジェフユナイテッド市原・千葉2-0京都パープルサンガ
1-0なら一歩前進か。
ということで、サマナラカレーを2年ぶりに食ったことだけが個人的収穫の一戦でございました。
2008.05.06
【ファンタジーサッカー2008】第10節
88fpでした。
| 位置 | 選手 | チーム | ファンタジー年俸 | ファンタジーポイント(fp) | |||||||
| 第10節年俸 | 前節との差 | 出場 | 守備 | 攻撃 | 勝利 | 警告 | ボ | 合計 | |||
| GK | 水谷 雄一 | 京都 | 1180万 | +340万 |
3fp | 4fp | 0fp | 1fp | 0fp | 0fp | 8fp |
| DF | 上本 大海 | 大分 | 3860万 | 0万 |
2fp | 1fp | 0fp | 1fp | 0fp | 1fp | 5fp |
| DF | 田中 マルクス闘莉王
|
浦和 | 1億250万 | 0万 |
3fp | 0fp | 0fp | 0fp | 0fp | 4fp | 7fp |
| DF | 深谷 友基 | 大分 | 3130万 | 0万 |
3fp | 1fp | 0fp | 1fp | 0fp | 0fp | 5fp |
| DF | 増嶋 竜也 | 京都 | 1900万 | +320万 |
3fp | 6fp | 0fp | 1fp | 0fp | 0fp | 10fp |
| MF | 遠藤 保仁 | G大阪 | 1億550万 | +500万 |
3fp | 0fp | 0fp | 1fp | 0fp | 7fp | 11fp |
| MF | 中村 憲剛 | 川崎F | 9750万 | +890万 |
3fp | 0fp | 5fp | 2fp | 0fp | 2fp | 12fp |
| MF | フェルナンジーニョ | 清水 | 3870万 | 0万 |
3fp | 0fp | 1fp | 0fp | 0fp | 2fp | 6fp |
| MF | 梅崎 司 | 浦和 | 1500万 | -170万 |
1fp | 0fp | 0fp | 0fp | 0fp | 1fp | 2fp |
| FW | 柳沢 敦 | 京都 | 2440万 | 0万 |
3fp | 0fp | 1fp | 1fp | 0fp | -1fp | 4fp |
| FW | フッキ | 東京V | 5740万 | +750万 |
3fp | 0fp | 4fp | 1fp | 0fp | 3fp | 11fp |
| ベンチ入り選手 | |||||||||||
| ベンチ入り選手はいません | |||||||||||
2008.05.03
【J1第10節】京都サンガ 1-0 コンサドーレ札幌
京都サンガ 1-0 コンサドーレ札幌
◇日時:2008年5月3日(土)13.00キックオフ
◇会場:京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(晴/31.0℃/1万2467人)
◇主審:小川直仁
前半20分【京都】カルロス・エドゥアルド・ソアレス "アタリバ"
※前半32分【京都】シヂクレイ・デ・ソウザPK大失敗
■京都サンガF.C.(3-4-1-2)
GK21:水谷雄一
DF24:増嶋竜也
DF3:シヂクレイ・デ・ソウザ
DF5:手島和希
MF22:渡邉大剛
MF14:佐藤勇人
MF15:中山博貴
MF4:中谷勇介
FW2:カルロス・エドゥアルド・ソアレス "アタリバ"
(後半25分-FW25:西野泰正)
FW11:林丈統
(後半6分-FW7:徳重隆明)
FW13:柳沢敦
(後半41分-MF20:平島崇)
■コンサドーレ札幌.(4-4-2)
GK28:高木貴弘
DF5:池内友彦
(前半33分-MF33:チョン・ヨンデ)
DF32:柴田慎吾
DF2:吉弘充志
DF19:坪内秀介
MF8:砂川誠
MF29:ディビッドソン・純・マーカス
(後半0分-FW9:石井謙伍)
MF18:芳賀博信
MF24:西谷正也
(後半25分-FW25:宮澤裕樹)
FW15:クライトン・アウベルト・フォントゥラ・ドス・サントス
FW22:西大伍
--------------------------------------------
-=≡ _ _
-=≡ ( ゚∀゚) _, ,_
-=≡ ⊂ ⊂ (`Д´ ∩ < ヤダヤダ
-=≡ ( ⌒) ⊂ (
-=≡ c し' ヽ∩ つ バタバタ
〃〃
カモンアタリバ! カモンアタリバ!
_ _ ∩
( ゚∀゚)彡 _, ,_
⊂ ⊂彡 (゚Д゚ ;∩ !!
( ⌒) ⊂ (
c し' ヽ∩ つ
〃〃
カモンアタリバ! カモンアタリバ!
_ __ ∩ ∩ __ _
( ゚∀゚) 彡 ミ(゚∀゚ )
⊂l⌒⊂彡 ミ⊃⌒l⊃
(_) ) ☆ ☆ ( (_)
(((_)☆ ☆(_)))
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そんな感じで、連休初日となったこの日。
帰省がてら西京極に向かい、いまネットカフェなわけですが。
やめて! もうヒットポイントは0よ状態です(笑)。
30度超えの気温、Sバック観客席への直射日光紫外線、アーンド決定機はずしまくりのストレスが原因。
きょうの京都は、完璧に試合を支配しておりましたなぁ。
つーか、札幌がふがいなかったというか。
札幌のセンターバックのふたりは、高さはあるものの、裏に弱いようで。
京都は、そこを徹底的に突き突きしたのでした。
開始早々、ディフェンスライン裏に抜け出した柳沢がGKの鼻先でループ→大激突イテテ。
このシーンを筆頭に、ディフェンスラインやサイドからの早いクロスに、柳沢が林がウラウラにワラワラと飛び出しまくり。
再三チャンスをつくります。
で、20分にアタリバがコロコロっと先制点ゲット。
きょうはトップ下で起用されたアタリバさん。
懐の深いキープで時間をつくる反面、時間がかかりすぎて攻撃をスピードダウンさせていたような感がありました。
もう少し判断早く、かつ、長めのパスも出してくれるといいのにな。
ただ、京都ボールになると、札幌がすばやくディフェンスと中盤できれいな2ラインを形成。
(これは教科書どおりというか、ナマで見ると、ほんとにフラットな2ラインで感心♪)
スペースを与えてもらえなかった、というのもあるのでしょうけどね。
その後も、林が柳沢が西野がチャンスを外す一方で、札幌も攻めがクライトン頼みでシュートまでいかない。
全体的には蹴りあいで低調な試合に終わってしまいましたが、とりあえず連敗はストップ。
次は、11節がガンバ大阪アジア巡業のため延期。
来週土曜日のフクアリでの千葉戦でございます。
田原も帰ってきて、パウがいない以外は、久々のベストメンバーで戦えそう。
フクアリ名物ナンカレーでも食べながら、ホットホットに応援したいと思いまーす。
2008.05.02
ゴーゴーカレーにまつわるエトセトラ
俺にカレーを食わせろ〜。
■「日本のカレーライス」を熱愛する米国人記者が語る『ゴーゴーカレーNY店』 | WIRED VISION
ヘロイン中毒者がヘロインを注射するのが大好きなのと同じように、私は日本のカレーを愛している。ヘロイン中毒との唯一の大きな違いは、ヘロイン中毒は長期間ヘロインを断てば中毒でなくなる点だ。
いったん日本風カレーの中毒になると、米国に帰っても中毒が治ることはない。もう一度日本のカレーを食べたいと願いながら日々を過ごし、また東京に行って日本のカレーをもっと食べられるよう貯金に励むことになる。
「ゴーゴーカレー」は新宿西口のソフマップ近所にあったと記憶してます。
そして、あまりにあやしい看板に入れなかったという記憶も。
ググって検索してみたら、金沢発のチェーンであり、55は松井の背番号から来てるとか、松井には無許可とか、店自体もいろいろあやしくてステキ(w
新橋店があったらしいが、即閉店してるとかー。
まぁ、新橋地下街といえば、カリカルあるからな。
■カリカル/新橋/カレーライス、[食べログ.com]
【ファンタジーサッカー2008】第10節
46fpでした。
オワタ\(^o^)/
GK 高木貴弘 札幌 2350万 +210万アップ 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 1fp 5fp
DF 田中裕介 横浜FM 2070万 0万変動なし 3fp 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp
DF 竹内彬 名古屋 2880万 +260万アップ 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp 5fp
DF 阿部翔平 名古屋 4320万 0万変動なし 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp 5fp
MF 小笠原満男 鹿島 6970万 -370万ダウン 3fp -1fp 0fp 0fp 0fp 1fp 3fp
MF 遠藤保仁 G大阪 1億50万 -1120万ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp 6fp
MF 山瀬功治キャプテン 横浜FM 6190万 -330万ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp
MF 中村憲剛 川崎F 8860万 +810万アップ 3fp 0fp 1fp 2fp 0fp 5fp 11fp
MF 小川佳純 名古屋 2170万 -380万ダウン 3fp -1fp 0fp 0fp -2fp 0fp 0fp
FW 玉田圭司 名古屋 3900万 -340万ダウン 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 3fp
FW 田原豊 京都 1700万 -300万ダウン 2fp 0fp 0fp -1fp -4fp 1fp -2fp
2008.05.01
【UEFAチャンピオンズリーグ準決勝第2戦】チェルシー 3-2(aet) リヴァプール
チェルシー 3-2(aet) リヴァプール
◇Semi-finals - 30 April 2008 20:45 (CET) - Stamford Bridge - London
33分【チェルシー】ディディエ・イヴ・ドログバ・テビリー
64分【リヴァプール】フェルナンド・ホセ・トーレス・サンス(←ベナユン)
延長8分【チェルシー】フランク・ジェイムズ・ランパード・ジュニア(pen)
延長15分【チェルシー】ディディエ・イヴ・ドログバ・テビリー(←アネルカ)
延長27分【リヴァプール】ライアン・フーノ・バベル
※合計スコア4-3でチェルシーが決勝進出
■Frank Lampard looks towards the sky...Yahoo! Sports
■Chelsea player Frank Lampard kisses an armband...Yahoo! Sports
■チェルシー(4-1-2-3)
GK1:ペトル・チェヒ
DF5:ミカエル・エシェン
DF6:ヒカルド・アウベルト・シウヴェイラ・カルヴァーリョ
DF26:ジョン・ジョージ・テリー
DF3:アシュリー・ドノヴァン・コール
MF4:クロード・マケレレ
MF8:フランク・ジェイムズ・ランパード・ジュニア
(延長29分-FW7:アンドレイ・ミコラーヨヴィチュ・シェヴチェンコ)
MF13:ミヒャエル・バラック
FW10:ジョゼフ・ジョン・コール "ジョー・コール"
(延長1分-FW39:アブドゥル・サラーム・ビラル a.k.a. ニコラ・セバスティアン・アネルカ)
FW11:ディディエ・イヴ・ドログバ・テビリー
FW21:サロモン・アルマンド・マグロワール・カルー
(70分-FW15:フローラン・マルダ)
■リヴァプール(4-2-3-1)
GK25:ホセ・マヌエル・レイナ・パエス
DF17:アルヴァロ・アルベロア・コカ
DF23:"ジェイミー" ジェームズ・リー・ダンカン・キャラガー
DF37:マルティン・シュクルテル
(22分-DF4:サミ・ヒュイピャ)
DF6:ヨン・アルネ・リーセ
MF14:チャビエル・アロンソ・オラーノ "チャビ・アロンソ"
MF20:ハヴィエル・アレハンドロ・マスチェラーノ
MF18:ディルク・カイト
MF8:スティーヴン・ジョージ・ジェラード
MF11:ヨッシ・シャイ・ベナユン
(78分-MF16:ジャーメイン・ロイド・ペナント)
FW9:フェルナンド・ホセ・トーレス・サンス
(延長8分-MF19:ライアン・フーノ・バベル)
リヴァプール、延長に屈す。
いや、しかし、ドログバが一気に復調したのが、チェルシー勝利の最大の要因ではないかと思います。
力強いポストと、ときどき見せる鋭い反転、そして豪快なシュート。
そして、亡き母に捧げるランちゃんのPKも感動的でありました。
この両者の対戦にしてはめずらしく点の取り合いとなったゲームであり、準決勝のベストゲームでした〜。
2008.04.30
【UEFAチャンピオンズリーグ準決勝第2戦】マンチェスター・ユナイテッド 1-0 バルセロナ
マンチェスター・ユナイテッド 1-0 バルセロナ
◇Semi-finals - 29 April 2008 20:45 (CET) - Old Trafford - Manchester
14分【ユナイテッド】ポール・アーロン・スコールズ(右足ミドル)
※合計スコア1-0でマンチェスター・ユナイテッドが決勝進出
■Manchester United's English midfielder Paul Scholes...Yahoo! Sports
■マンチェスター・ユナイテッド(4-2-2-2)
GK1:エトヴィン・ファン・デル・サール
DF4:オーウェン・リー・ハーグリーヴス
DF6:ウェズリー・マイクル・ブラウン
DF5:リオ・ギャヴィン・ファーディナンド
DF3:パトリス・エヴラ
(93分-DF27:ミカエル・シルヴェストル)
MF16:マイクル・エイドリアン・キャリック
MF18:ポール・アーロン・スコールズ
(77分-MF24:ダレン・バール・フレッチャー)
MF17:ルイス・カルロス・アウメイダ・ダ・クーニャ "ナニ"
(77分-MF11:ライアン・ジョゼフ・ギグス)
MF13:パク・チソンは京都サンガF.C.の登録商標です
FW7:クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
FW32:カルロス・アルベルト・テヴェス
■バルセロナ(4-1-2-3)
GK1:ヴィクトル・ヴァルデス・アリバス
DF11:ジャンルカ・ザムブロッタ
DF3:ガブリエル・アレハンドロ・ミリト
DF5:カルレス・プジョル・サフォルカーダ
DF22:エリック・ビラル・アビダル
MF24:グネグネリ・ヤヤ・トゥーレ
(88分-FW7:エイドゥル・シマーリ・グジョンセン )
MF20:アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ "デコ"
MF6:チャヴィエル・エルナンデス・クレウス "チャヴィ"
FW19:リオネル・アンドレス・メッシ
FW9:サミュエル・エトオ・フィル
(72分-FW27:ボージャン・クルキッチ・ペレス)
FW8:アンドレス・イニェスタ・リュハン
(61分-FW14:ティエリ・ダニエル・アンリ)
ポールさんの右足パッチンのあとは、がっつり守りきったユナイテッドが勝利。
この時点で、決勝はプレミア対決が決定しましたー。
2008.04.29
【J1第9節】ジュビロ磐田 2-0 京都サンガ
ジュビロ磐田 2-0 京都サンガ
◇日時:2008年4月29日(火)14.04キックオフ
◇会場:静岡県磐田市ヤマハスタジアム(晴/20.0℃/1万1642人)
◇主審:村上伸次
前半3分【磐田】田中誠(ヘッド←FK)
前半36分【磐田】西紀寛
■ジュビロ磐田(3-4-1-2)
GK1:川口能活
DF2:鈴木秀人
DF5:田中誠
DF15:加賀健一
MF25:駒野友一
MF6:河村崇大
MF27:上田康太
MF14:村井慎二
(後半11分-MF17:犬塚友輔)
MF11:西紀寛
FW8:ジウソン・ド・アマラウ "ジウシーニョ"
(後半35分-MF16:名波浩)
FW32:萬代宏樹
(後半17分-FW9:中山雅史)
■京都サンガF.C.(3-1-3-2)
GK21:水谷雄一
DF24:増嶋竜也
DF6:森岡隆三
(後半0分-DF4:中谷勇介)
DF5:手島和希
MF3:シヂクレイ・デ・ソウザ
MF20:平島崇
(前半39分-FW7:徳重隆明)
MF16:斉藤大介
MF14:佐藤勇人
MF22:渡邉大剛
FW11:林丈統 "復讐"
(後半24分-FW25:西野泰正 "復讐")
FW13:柳沢敦
うーん…。
いきなり先制を許したあと、前半はジュビロペース。
後半は主導権を握り替えしたものの、決定機はなかなか作れず。
で、あっさり敗れてしまったという印象っす。
ゲーム自体のテンションも上がりきらないまま、タイムアップの笛を迎えたというか。
なんで、書くこともあんまりない(笑)。
2点目となった、ジュビロ上田のパスがすばらしかったぐらいかな。
京都について触れるなら、きょうはボール回しがあまりうまくいかなかった。
"牛ニステルローイ"田原が不在のため、柳沢&林の2トップが先発。
2人とも裏への抜けだしの意識が強く、前線で縦のボールを受ける動きに欠けていたのかも。
あるいは、徳重と中山が先発から外れたせいで、ゲームメークする選手がいなかった影響なのかも。
まぁ、新潟戦以来、運気というか「流れ」が京都サンガから離れているような感がありますなー。
だからこそ、スーパーGK平井さんに変えて、水谷起用だったというのが、Qさんの意図だったようです。
しかし、その策も功を奏さず。
開幕戦からのいい流れのときを思い返してみると、
ベースとして
●4バック+アンカーにシヂ。
●2トップ+トップ下徳重
が機能することが多かった記憶がありますので、あえてこんときに布陣に戻してみるとか、いかがなぁと思ったりします。
いずれにせよ、サッカーも人生も、いいときがあれば悪いときがあるのは当たり前なわけでして。
よくないときに、いかに堪えきるか。
堪えきったあとに、また上昇期があると思うんで、温かく見守っていきたいと思いまーす。


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